2006年10月13日金曜日

気象庁が、北朝鮮の核実験地特定でビンゴ。惑星テラ見聞録は、トンネルを発見



 今日の真相画像は、惑星テラ見聞録、ドメイン失効でも、ただでは復活しない執念の画像です。

 北朝鮮の地下核実験地や規模については、現在も情報が錯綜していますが、日本の気象庁による3点観測で得られた震源地が、99パーセントの確率で確定できそうです。

 東海道新幹線のぞみを追い越す速さで、誤報を蒔いた当サイト、惑星テラ見聞録ですが、ドメイン失効という醜態を平然と曝しながらも、必死になってドメイン再開に奔走し、無事復活しました。

 ドメイン失効という情けない事態を迎えた上では、当然に、だだで再開するはずがありません。

 ニホンの防衛庁情報部門も、アメリカのペンタゴンも、各国の軍事専門家もぶったまげる衝撃をネットで起こします。

 例えば、この記事ですけれども、多くの方が見られたと思います。

『北朝鮮の核実験場?米研究所が衛星写真
(時事通信) 10月11日(水) 19時57分

北朝鮮が核実験を実施した疑いが持たれている地下核実験場周辺の衛星写真。トンネルや賓客用の建物やヘリポートらしきものが見える。米国の「科学・安全保障研究所」がホームページに載せた(9月17日撮影) 【時事通信社】』

 核実験施設群は、既に当サイトでも今日の真相画像2006年10月7日号で詳細に取り上げています。

 「科学・安全保障研究所」も当サイトと同じような視点で、この施設群の近くにあるトンネル出入口を今回の地下核実験と重要な関連があると見ています。

 しかし、残念ながら、実際の地下核実験地は、この施設群に含まれるトンネルではありませんでした。

 また、当サイトがNHKの指摘地に白旗を揚げて『ごめんなさい』という予定のところでもありませんでした。

 本当の震源地は、日本の気象庁発表がビンゴの大的中でした。

 そして、当サイト、惑星テラ見聞録に本当の実験地の確定をできる支援をしてくれたのが、前記で紹介した「科学・安全保障研究所」が公表した9月17日撮影の衛星写真です。

 北朝鮮のお偉いさんたちが集って証明するように、確かに当サイト他が信じ込んでいる核実験施設群が、凱旋門賞に出走したディープインパクトのように、大本命でした。

 しかし、実際のレースでは、先行逃げ切りという今までに無い走り方をしたディープインパクトは、ゴール直前に3歳馬に差しきられ無念の3着に終わりました。

 その結果が、また日本中に衝撃を与えた年内での引退です。

 で、当サイトも珠にやる先行逃げ切りを今回の北朝鮮の地下核実験でも自信を持って行った次第です。

 ところがどっこい、いざ本実験となったら、実験地の特定で右往左往、当然に予見される2回目の核実験の地震波検出では、地震観測サイトのページ更新時間を、それやったぞと北朝鮮の連続核実験と光速度で誤報を発信しました。

 で、見事にもメインサイトのドメイン失効という落馬で、北朝鮮の核実験監視連合から除外される寸前でした。

 しかし、しぶとい当サイトは、メインサイトのドメイン失効の落馬のような状況を見せて、その実は、落馬ではなく落ちかけていただけで、ちょっとスピードを緩めて騎手の体勢を立て直し、ゴールの急坂に猛突撃しているところです。

 当サイト、惑星テラ見聞録は、これらの画像を連射して、北朝鮮が今回行った地下核実験地の証拠として提示します。

 当サイトは、北朝鮮情勢で誤報を連発するくらいですから、非常に現状分析に疎いとなります。

 ですから、後は、皆さん各自で喧々諤々とご検証をお願いします。

 事前に言明しておきますが、日本の防衛庁でも惑星テラ見聞録の指摘する場所を衛星画像で分析しているとは思えません。

 今後何かの折に、防衛庁の情報開示で当サイト指摘と一致したならば、ペンタゴンのみならず、防衛庁も当サイトを定時偵察している証拠でしょうね。(オッホン!\(^o^)/)



 今日の真相画像 2006年10月13日号 気象庁が、北朝鮮の核実験地特定でビンゴ。証拠の画像集 詳報ページ


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IRIS 観測点による震央 今回の震源(北緯 41.2 度、東経129.2 度)

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